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買ってきました。34nm版。
080G2C4955.jpg
現在流通してるのは茶箱のみで青箱のリテール品はもうちょい後みたいですね。
 
080G2C496.jpg
シール入ってます。
080G2C4988.jpg
アルミっぽい外観の上に黒い枠が付いてますね。
SSD本体が薄いので現在主流の2.5インチの厚さ9.5mmにあわせる為に付けてるっぽいですね。
無い方が見た目はいいですね。

起動ドライブを34nm新型X25-M(SSDSA2MH080G2C1)に乗せ換えてベンチを取ってみました。
080G2C4999.jpg

3.5インチ変換マウンタを付けて入れるのが面倒だったので
折角なので外から見えるようにケース内の出っ張りに置いて設置しました。
SSDは衝撃に強くて振動も無いので大丈夫でしょう多分。。

ベンチPC環境はこの記事の時のままです。
起動ドライブを新型SSDに置き換えてOSをクリーンインスコして
マザー&ビデオカードドライバー、NOD32、ZoneAlarmを入れてからベンチを走らせています。

【SSD】 34nm新型X25-M(SSDSA2MH080G2C1)
【CPU】 i7 920(190x21 3990MHz HTオン)
【M/B】 ASUS P6T DELUXE (X58 & ICH10R)
【ATA】 AHCI
【環境】 Windows XP sp3
【使用状況】 1時間弱
【プチフリ】 なし

SSDSA2MH080G2C11.jpg
CrystalDiskMark2.2 (100MB)

SSDSA2MH080G2C12.jpg
CrystalDiskMark2.2 (1000MB)

SSDSA2MH080G2C13.jpg
ATTO Disk Benchmark

こちらの旧型ベンチと比較してみると
512KB、4KBリードとライト全般が少し速くなった感じでしょうか。
ほんまにちょっとですけど。

シュリンクによって寿命が短くなった?と言われていますが
寿命を迎える前に次の何かに買い替えする事になる思うので
新型が発売された今、同じぐらいの価格ならあえて旧型を選ぶ必要はないかなという気はします。
ただそれほど大きな差がないのも事実なので
旧型が安く手に入れられるならばそっちを選ぶのもありですね。
日本橋祖父の中古では旧型は21980円で出てましたし。

旧型も発売当時は約8万円だったのを考えると
新型が若干の性能アップで出始め2.6万円で買えるのは安い。
と錯覚するのは私だけですかね。

CP、ベンチ、使ってみてもいい買い物だったと思います。

関連リンク
インテル製SSD「X25-M」の34nm版が発売! 80GB/約2.6万円、160GB/約5万円
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テーマ:自作・改造 - ジャンル:コンピュータ

コメント
この記事へのコメント
私は待ちきれずに、牛のSHD-NSUM60GとMTRON製MSD SATA3525-032を買ってしまいました…

SSDの寿命についてはいろいろいわれていますが、寿命が来るまでに、次のデバイスがでるかなぁ
2009/07/23(木) 22:04:23 | URL | 一見さん #-[ 編集]
ホントのところ
設計上での話だったりしますし
まだ自分が使ってて実際に寿命を迎えたSSDは無いので
実際壊れるまで気にせずに使いたいですね。
2009/07/24(金) 00:10:17 | URL | ろぐ #-[ 編集]
80GB,不具合が出ているとの話を聴きましたが、その後どうですか?
2009/08/09(日) 22:43:54 | URL | 一見さん #-[ 編集]
特に不具合もなくすこぶる快適ですね。
Intel OEMの50nm版『X-25M』が2万円切ってますね。
パフォーマンスがあまり変わらないのでお買い得感がありますね。
2009/08/10(月) 23:11:22 | URL | ろぐ #-[ 編集]
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