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長らく争われてきたインテルとAMDの訴訟ですが和解を向かえたようです。
両社の間で争われてきた内容を簡単に

AMD、独禁法違反でIntelを提訴
Intelが独占的な地位を利用し、排他的取引、排他的リベート、略奪的価格設定、
脅迫、威嚇、AMD製品発売の妨害などを行なったとしている。


公取委、インテルに独禁法違反で勧告
インテルが割り戻し、もしくは資金提供を行なう条件は、
(1)インテル製CPUの割合を100%とすること、
(2)インテル製CPUの割合を90%とし、他社製CPUの割合を10%に抑えること、
(3)各メーカーの生産モデルが比較的多いシリーズに属するすべてのモデルで
  他社製CPUを採用しないこと、の3つ。
2002年には日本AMD/トランスメタの合計シェアが24%であったのに対し、
2003年には11%まで落ち込んだ。公取委はインテルが提示したこれらの条件によって、
日本AMD/トランスメタのシェアが低下したものと判断した。


製品の性能で勝負するならいざ知らず
不当な働きかけや圧力でライバル製品を排除するやり方は非難されるべきですね。
ある時からAMD搭載PCがメーカー製や直販型PCで極端に減ったのは
こういった事も原因だったみたいです。

これからはもっとAthlonやPhenom搭載PCが増えるかもしれませんね。
これでより安く、より性能のいいCPUの競争が出来るようになるといいですね。

関連リンク
IntelとAMDが和解。IntelはAMDに12億5千万ドルを支払い
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テーマ:自作・改造 - ジャンル:コンピュータ

コメント
この記事へのコメント
Intelマジで醜い
2009/11/14(土) 02:33:41 | URL | 一見さん #-[ 編集]
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