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各社値下がりを防ぐ為に春と秋にニューモデルを発表するところが多いですが
液晶テレビ最大手のシャープもAQUOSの新製品を3月1日より順次発売するようです。
コントラスト比1,200:1、視野角176度、応答速度6msの『新ブラックASV液晶パネル』搭載で
従来モデルよりもスペックアップしているようです。
外観もフレームが銀から黒になって少し締まった感じがしますね。


デジタルハイビジョン信号をそのまま表示できる「フルハイビジョン」への需要が高まると予測。
37型以上で、現在は約35%というフルHDモデルの割合を、
「2006年度末には、37型以上の全てのモデルでフルハイビジョン対応していく」とした。


今年度中には37型以上は全てフルHD化していく計画のようです。
新型AQUOSの37型で比較するとフルHDのLC-37BE1Wが43万円前後
通常HDのLC-37BD1Wが38万円前後とフルHDモデルは5万円ほど高いようです。

Q.今後、小さいサイズのモデルはどのような付加価値を付けて販売していくのか?
A.技術的には32型以下でもフルHD化は可能だが、
市場での需要があるのかどうか見極めながら開発を進めていきたい。


6畳の部屋には37型はいささか大き過ぎるので32型のフルハイビジョンが出るのを待ってます。
32型以下の画面サイズではテレビ放送を見る限りはそれほど差が無いかもしれませんが
PC出力・今後出る次世代ゲーム機などを出力するのを考えると
少々高くても1,366×768ドット表示より1,920×1,080ドットのフルHD対応のモノの方がいいですね。
PC出力については
『ホントに32型の液晶でパソコン繋いで使うのか?』と友人に突っ込まれましたが
多分使いません。でも備えあれば憂いなしじゃないですが
元々出来ないのと出来るけど使わないのとは違うやんとか屁理屈言ってました。

基本がテレビなのでそれ以上の高精細な表示は必要ないのはわかるんですが
パソコンで19インチの1280×1024の液晶画面を普段使っていると
同列で比べるのは間違ってますが32型で1,366×768だと何だか物足りない気もします。
今年は日立・松下・東芝、IPSアルファ共同液晶工場を立ち上げるなど
今まで以上に需要が伸びて薄型ハイビジョンテレビの普及が進むでしょうね。
各社の商品開発・価格競争も激化しそうなので消費者にとっては買い易くなってくるでしょう。
現時点での私のテレビを見る頻度を考えると別に今あせって買う必要はないので
必要条件が揃ったモノが出るまで情報収集するのもいいかもしれません。

関連リンク
シャープ、新パネル/4波長バックライト採用の「AQUOS B」
-アンダー/サイドスピーカーモデルをラインナップ

シャープ、デジタルWチューナ搭載の45/37V型フルHD「AQUOS」
-“リビングコントラスト”向上で、明室での黒表現を改善

シャープ、フルHDモデルなど新「AQUOS」Bシリーズ
-37型以上は100%フルHD化へ。「大画面も液晶の時代

シャープ、ハイCP・高性能の“AQUOS Bシリーズ”を発表-フルHDモデルは全8機種に
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