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ゲーム業界でもデッドオアアライブ4おっぱいスライダー2など
3次元モデルの進化は目をみはるものがありますが
京都の呉服でも3Dを活用した新たなサービスが始まるようです。


体形データなどを基に、やせ型、中肉など複数の人体モデルをコンピューターで作成し、
あらかじめデータベース化した何種類もの着物や帯をきめ細かく張り付ける技術を開発。
正面だけでなく、背後や側面、座っている様子なども360度回転して確認できる。
色合いやしわになる部分の微妙な陰影、
布地の質感までコンピューターグラフィックス(CG)で表現できる
三次元CAD(コンピューター利用設計)システム技術を活用。
画像を組み合わせた着せ替え的な試着から進化させた。


あらかじめ用意した人物モデルにパソコン上で試着させて
実際に着た感じを見ることが出来るそうです。
二次元画像を組み合わせる着せ替え試着は以前からありましたが
3D表示で360度から確認できるので
より実際に試着した感じが確認できますね。
着物などの試着に特に時間がかかるものはこのシステムは更に有効のようです。

このシステムが発展すれば自分の身体データを登録しておき
ネットショップ上で自分の3Dモデルに試着をしてみて
着た感じを見比べ気に入ったモノを注文する。
なんて事が当たり前になるかもしれませんね。

例えば東京にしか店舗展開していないブランドであっても
このシステムを使えば日本の何処からでも試着して購入できるので
店側も販売チャンネルの拡大などに繋がりそうです。
これからは家に居ながら自分にあった服がネットで買える。
そんな時代になるのかもしれませんね。

関連リンク
3D画像で「仮想試着」京の呉服卸会社、システム開発
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テーマ:おこしやす!京都 - ジャンル:地域情報

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