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今年6月にニンテンドーDS向けのwebブラウザを発売するそうです。
パソコンユーザーにもお馴染みのOPERAとの共同開発だそうで
カード型カートリッジ『DSカード』としての提供で価格は3800円。
パソコンユーザーの中にはブラウザに3800円のお金を払うのは
少し抵抗がある人もいるかもしれませんね。


任天堂は他にも地上デジタル放送受信カードの開発を進めているようで
ニンテンドーDSで今後はゲーム以外にも色々な使い方が出来るようになりそうです。
マルチメディア戦略を打ち出しているソニーとは対照的に
任天堂は『うちはあくまでゲーム屋ですから』と言っていた様に
あくまでゲーム機という事にこだわってやってきていましたが
ここに来て少し方針を変えたんでしょうか。
動画再生、webブラウザ、地上デジタル放送受信などの展開を見ると
ゲームで成功して地盤が出来たので
今後はPSPの層を取り込んでいこうという意図が見え隠れしますね。

来月3月2日には『ニンテンドーDS Lite』の発売を控えていますが
04年12月の発売から14ヶ月で600万台を売り上げた自信から出た数字なんでしょうか
『年内のできるだけ早い時期に国内での1000万台普及を達成させたい』
と年内に1000万台の大台を目標にしているそうです。
Liteは店頭で触ってみてよかったら私も買ってみようかと思っています。

明るい話題の多いDSに比べてPSPはイマイチぱっとしませんが
今後巻き返しを図る作戦はあるんでしょうか。

関連リンク
任天堂、ニンテンドーDS向けWebブラウザを6月発売
DSの「圧倒的普及!」に手応え 任天堂・岩田聡社長、相次ぎ新機能
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テーマ:ニンテンドーDS - ジャンル:ゲーム

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