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Intelが7日に発表したクアッドコアの内容は
2つのデュアルコアチップを搭載したものだったようです。
Pentium Dをリリースした際も
現行シングルコアを2個搭載した間に合わせのような形で出てきた事を考えると
このパターンは十分ありえたんですが
新たな設計でのクアッドコア登場を期待していた人には残念ですね。

「Intelは、これらの製品を急いで投入したいと考えている」とし、
このアプローチはV8エンジンの代わりに4気筒エンジンを2基搭載するようなものだと説明した。
「彼らには長期的な計画があるのだと思う。
おそらくは、45ナノメートル(プロセス)の技術を中心にした、
全く新しい設計の4コアプロセッサを出してくるのではないだろうか」(Brookwood)


急作りのPentium Dに遅れて新設計で優れたCore Duoが出てきたように
新設計のクアッドコアも別にリリースされる可能性についても示唆していますね。
IntelとAMDはどちらが先にGhzの壁を越えるかやデュアルコアをリリースするかなど
競争しあってきた間なのでIntelとしてもどうしても先にクアッドコアを出したかったんでしょうか。
AMDは2007年を予定しているようで今年中はクアッドコアを出す予定は無いそうです。

関連リンク
インテルの新型4コアチップ、実態は2つのデュオコア
インテル、IDFで4コアプロセッサ搭載のPCとサーバをデモ
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