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本日京都地裁でwinny裁判第21回公判が行われ
その中で金子氏から新たな共有ソフトの開発を発表したそうです。

ソフトの名前は『オズテック』
情報配信を許可者に限定。
5月末に発表。


当時流行していたファイル交換ソフトWINMXのアルファベット順の次の文字
『mx』の次で『ny』と命名したそうなので『ny』の次という事で『oz』なんでしょうか。
デジタル情報を効率的に交換できるウィニーの技術をもとに、
国内のIT(情報技術)企業と共同開発、近く正式発表するという。
新ソフトは、情報発信者をあらかじめ限定し、受信者に課金する機能も加え、
デジタル認証による著作権保護や違法ファイル流通の防止を図った、としている


国内のIT(情報技術)企業と共同開発とありますが
株式会社ドリームボード株式会社シンメトリックのホームページに
次世代型P2P配信システム“OZ TECH”についての記述が見られますね。
この2社が共同開発に関わっている会社なんでしょうか。
デジタルコンテンツ配信 + Peer to Peer技術 + セキュアな環境
=OZTECH
と説明されています。
こちらのドリームポートという会社。京都市営地下鉄烏丸線 丸太町駅より徒歩1分の
京都御所から少し南に行った所に本社があるようです。

金子氏が描いていた理想のデジタルコンテンツ流通の形がどんなものであるのか
どんな形で違法ファイルを排除して著作権保護を実現し課金をするのか
今までに無い発想や技術を用いたモノになってるんでしょうか。
今までもファイル交換ソフトをビジネスに転用しようとしたNapSterなどがありますが
それらは成功しているとは言いがたいですね。
更にこの新ソフトの完成は自身の著作権法違反幇助の疑いを晴らす意味もあるんでしょう。
想像していたよりも使用者が多いと以前書きましたが
このソフトが健全なビジネスモデルとして上手く成り立つモノならいいですね。

関連リンク
ウィニー開発者、法廷で新ソフト実演
京都地裁公判で主張「情報流出防げる」
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