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アルミニウムと炭素繊維を組み合わせて、熱伝導率の高い新素材を開発したと発表した。
多機能化や小型化で発熱量が増大しているパソコンの放熱部品などへの応用を目指している。
 新素材は、アルミ粉末と炭素繊維を黒鉛の型に入れ、高温高圧で加工した。
熱伝導率はアルミの約3倍、銅の約2倍で、
これまで最も高かった人工的な複合素材の1・4倍程度。


銀銅金アルミニウムなど熱伝導率が高い素材は自作市場で
高めのシリコングリスなどに銀粉が混ざっていたり
ヒートシンクに銅が使われてたりしますよね。
PGSグラファイトシートや窒化ケイ素セラミックスなどの高熱伝導素材もありますが
一般的に使われるかどうかは製造のしやすさや加工しやすいかも関係してくるので
新素材の放熱が優れていてもパーツとして売るとなるとコストなども重要になりそうです。

長らく増え続けていたCPUの発熱も最近は低消費電力、低発熱なモノが主流になりつつあるので
そのうち新素材ヒートシンクでファンレスが当たり前になるかもしれませんね。

関連リンク
熱伝導率高い新素材開発 パソコン部品に応用も
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テーマ:自作・改造 - ジャンル:コンピュータ

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