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1989年にファミコンで出た『MOTHER』の続編
『MOTHER3』が2006年春にリリースされるようです。
ファミコンの『MOTHER』は昔友達に借りて遊びました。
私が断片的に覚えている事を書きますと
アメリカの田舎町。
野球少年と機械オタクの少年、と女の子。
普通のRPGのように戦闘で敵は殺さない。
お母さんの得意料理。
セーブはお父さんに電話。
テレポートは走り回る。
糸井重里さんが書いているシナリオ、メッセージが面白い。
自転車などの乗り物に乗れる。
ゴミ箱を漁る。
土星さん。
いちごとうふ。
音楽が素敵。

私はオープニングの曲とスノーマン?の街の音楽が好きでした。
 
>普通のRPGのように戦闘で敵は殺さない。
敵はギークの影響で正気じゃなくなってるのをショックを与えて元に戻すという設定で
○った人やならず者や狂犬、宇宙人をバットで殴ったり
スタンガンでバチッとやってダメージを与え
敵の目を覚まさせるという結構無理やりな感じだったと思います。
昨日も鉄アレイを振り回す少年のニュースがありましたが
ゲーム中では確かに殺しはしてませんが今考えるとそれも穏やかでないですね。

>テレポートは走り回る。
少年達は超能力を使えてドラクエで言うところのルーラに当たる超能力がテレポートで
これを使う時はある一定の距離を助走して
最高速度まで達しないと
テレポート出来ません。
必然的にある程度の広さのあるところでないと使用出来ないようになっています。
このテレポートの面白いところは助走中も主人公を操作する事が出来
がんばれば狭い所でもテレポートを成功させられるんです。
家の中で挑戦した人もいるんではないでしょうか。
私は壁に激突して黒こげになってましたが。

>私はオープニングの曲とスノーマン?の街の音楽が好きでした。
とにかく素敵な音楽で今でも印象に残っています。
ゲームのサントラCDが出ていたと思うんですが
確かオリジナル音源ではなく生演奏でアレンジされたものだったと思います。
私はファミコンの限られた音源を駆使して作られたゲーム音の方が良かったんですが。

>セーブはお父さんに電話。
今のように携帯電話じゃなくデパートや家の電話でお父さんにかけてセーブしていました。
家の黒電話は無料なんですが外の公衆電話でかけると1ドルかかるんです。
確か最後までお父さんは声だけで姿を見せなかったと思います。

このゲームは既存のRPGに無い工夫や仕掛けが盛りだくさん

もうゲームには飽きたという人にも新鮮な気持ちで遊べるかもしれません。
もし興味を持たれた方は過去作品を含めて一度プレイしてみて下さい。
映画『Stand By Me』のような少年時代の冒険を楽しめるかもしれません。
『MOTHER3』はやってみたいですが
まずゲームボーイアドバンス買わないといけないですね。
PS2では出ないですよね糸井さん。任天堂ですし。。

関連リンク
任天堂「MOTHER3」公式発表――2006年春発売、価格は4800円
「MOTHER3」
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コメント
この記事へのコメント
TBありがとうございました!
こちらからもお願い致しました。
当時としては画期的な物語とストーリーで今でも根強い人気には驚きますね…。
自分もスノーマンのテーマが一番お気に入りです!曲は本当に良いですよね
2005/11/12(土) 14:15:28 | URL | 世良 #-[ 編集]
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MOTHER3 2006年 春発売予定!!!「ほぼ日刊イトイ新聞」で11月未明、発表があったというのをYさんからの情報で聞きつけ。(お前…モグリだろう)慌ててヤフーやら何やらで探しましたよ!!うわーーーーーーーーーー!!!!!!ついに発売だよ!!!何年待たせたんだよ糸井さぁ
2005/11/12(土) 14:13:41 | Under・the・filter
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