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J&P日本橋店の自作フロアに全身ヒートシンクのPCケース
『TNN500AF-0415』が展示されていました。
heatsinkDVC00107.jpg
エヴァ調のPOPには『史上最強空冷 無音 静寂 重厚
全身ヒートシンク vs水冷 ZALMAN』
と書かれています。
全身ヒートシンクというだけあって『危険なので手を触れないで』と注意書きがありますね。
中身がどうなっているのか気になったので開けてもらいました。
heatsinkDVC00105.jpg heatsinkDVC00106.jpg
右下の蓋の裏についているのが電源のようです。
冷却の妨げになるような邪魔な仕切りは極力排除されていてとても広くすっきりした内部ですね。
驚いたのはCPUとグラフィックボードには
通常の冷却ファンではなくヒートシンクが付けられていて
そこからケースにヒートパイプで直結してケースに熱を逃がす構造になってる事です。
ハードディスクや電源もケースに直接熱を逃がすように設計されていて
見方を変えればヒートシンクの中にパーツが入っているようにも見えます。
heatsinkDVC00108.jpg
値段は139800円と結構しますがPCケースはそうそう壊れたり買い換えるものでもないので
究極の冷却と静寂を手に入れられると思えばそう高くないかもしれません。

PCケースは他に数量限定特価商品として『400W電源付きケース』がありました。
heatsinkDVC00112.jpg
CPUパッシブダクト+メッシュ状補助通気口完備
CAG1.1(38℃シャーシ)準拠パッシブダクト付属サイドパネル搭載

付属電源もATX12V ver.2.01規格準拠の400Wで12V出力2系統に分割で
PCE-E、S-ATA用コネクタ装備と最近のパーツにも対応できる電源ですね。
heatsinkDVC00113.jpg heatsinkDVC00111.jpg
3980円の特価ケースながら必要十分な機能を備えています。
フロントデザインもどこか林檎風でいいですね。
heatsinkDVC00110.jpg
AOpenのIntel Core対応マザー『i975XA-YDG』も売っていました。
3Ghzを超える(93%)オーバークロックが話題を呼んでる
YonahコアのCeleron M 420/430が動くそうなので
ママンが結構するのでウマーかわかりませんが買える方は試してみてはいかがでしょうか。

関連リンク
“怪物”ケースがバージョンアップして帰ってきた!無音をうたう「TNN500AF」が登場!
対応マザーボードはどれ?「Yonahコア搭載」というCeleron M 420とCeleron M 430が発売開始に!
YonahベースのCeleron M 420で3087MHz(上田新聞 blog版)
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テーマ:自作・改造 - ジャンル:コンピュータ

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2016/12/01(木) 20:50:21 |
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