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早速ソーテックダイレクトから注文確認書が届きました。
見ると各パーツ毎に値段が表示されていて下に合計金額が書かれているんですが
10万円の価格内訳の一番上を読んでちょっと驚きました。
kakuninsyoDVC00001.jpg
内容          単価
WinBook DN6000  40048円

15.4型ワイド液晶、2層対応スーパーマルチドライブ搭載、
ATI RADEON EXPRESS1100搭載マザーボード
という仕様を考えると
ノート本体の40084円っていうのは些か安すぎる感じもしますね。
ワイド液晶が2万円、マザーが1万円、DVDドライブが7千円、
皮とキーボードが3千円ぐらいでしょうか。

順番に他のパーツ価格を見ていくと
80GB SATA-8MBキャッシュ-5400RPMの2.5インチHDD15000円
相場が9800円ぐらいなのを考えるとかなり高いですね。
Turion X2 TL50の25000円
ノート用DDR2 512MBが2枚で10000円
WinXP HOMEが10000円
っていうのは妥当な価格ですが
本体であるWinBook DN6000が40048円っていうのがどう考えても安すぎます。

前にも書きましたがMSIから発売予定の
socket S1対応ベアノート『MEGABOOK MS-1058』が安いところで 98,600円です。
こちらは12.1型ワイド液晶でギガビットLANなど多少の違いもあり単純な比較は出来ませんが
4万円と10万円では値段の開きが在りすぎますね。
40000円と書かれている『WinBook DN6000』が一体どんなノートになっているのか
ちょっとドキドキしてきました。
27日から順次発送開始だそうなので来月頭ぐらいには手元に届くかもしれません。

関連リンク
Turion 64 X2搭載ノートを注文
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テーマ:自作・改造 - ジャンル:コンピュータ

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