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何百回となく前を通ってる寺町電気街にあるお店『あいば』
お店の2Fを使って木製パソコンケースの発表をやってるとの事で行ってきました。
1Fのお店にはこれだけ寺町をうろついていて初めて入りましたが雰囲気のいい内装ですね。
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張り紙には『木製パソコンケース展示場は2階です。』と案内があります。
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町家の急な階段を上がって2Fへ行くと畳の部屋にケースが展示されてました。
(私が行った時間は遅かったので撤収途中でしたが写真を撮らせてもらいました。)

既に寺町ブログで大方取り上げられてるので私の主観で書きますが
見に行く前はいくら珍しいからってPCケースで10万円って。
と思っていましたが、実物を見て触れて職人さんの話を聞くと少し考えが変わりました。
まず14台の試作木製ケースが飾られていますが、同じモノは一つもありませんでした。
型を決めて大量生産するのではなく一つずつ全て職人さんの手によって製作されています。
なので例えば形状、ファンの位置、ベイの数や位置など
オーダーメイドで理想のPCケースが作れるようです。
『オーダーメイドでも普通の構造のケースを作るのも手間は同じなんですよ。
全部職人さんが1から造ってますから。』

この言葉からもいかにこの木製ケースが特別か判りますね。
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この位置に排気or吸気ファンがあったらなぁ、
5インチオープンベイがあったらなぁという要望も叶えるケースです。
漆塗りの木製ケースやサイドパネルが観音開きのケース、
サイドパネルが透かし彫りのケースとか色々想像が膨らみますね。

置いてある試作機を色々内部まで見ましたが
まず天然の木材を使用しているにもかかわらずその造りの精度の高さに驚きました。
実物をみて触って見ると質感や木目の美しさは高級な家具みたいな風合いがあります。
アクリルやスチール、アルミのケースには無い質感ですね。
ホンマに家具っぽいので普通の座敷に展示してあるんですが畳にめちゃマッチします。
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木製ケースのメンテナンス用には『米ぬか』
これでケースの手入れをするそうです。

随所に拘りが見られるケースなんですが
例えば画像でわかるでしょうか。
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天板とフロントパネルは一枚の木材から切り出されている木材を使用しています。
その証拠によーく見ると寸分の狂いも無く木目がピッタリですね。
電源スイッチも同じく。
細かい部分ですが職人さんの拘りが感じられます。
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コレだけ木の風合いを売りにしたケースなのに
マザーのスペーサー取り付け部分が金属なのを指摘したんですが
将来的には金属を排除した完成形を考えていますとの事でした。

誰もが思うであろう疑問を聞いてみました。

何でこんなケースを造ろうと思ったんですか?
『売っているモノで満足いく木のケースが無かったからです。
じゃぁ自分で納得のいくモノを造ろうと。』


名はラ・フィ・デ・アルブル
京都寺町電気街発のオリジナルブランドPCパーツになったら面白そうですね。


お問合せ先
ラ・フィ・デ・アルブル
075-723-3172

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テーマ:自作・改造 - ジャンル:コンピュータ

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